2026年5月20日更新(これは2025年2月に行われたものです)

今回は、家のキッチンの蛇口が劣化していたので、新しい蛇口に取り換えた過程を公開し、レビューするにゃあ。
はじめに
まず、交換する前の蛇口がこちらっ↓(名前は忘れましたが。)アナログ式で右に回すと水、左に回すとお湯が出るタイプです。

壊れた要因は、ハンドルがこのように空回りするようになってしまい、中の部品が折れてしまってました↓

続いて、こちらが今回新しくつける水栓蛇口【RSF-833Y】です↓

正式には「ハンドシャワー付きシングルレバー混合水栓」というようです↓長いですね~。価格は今現在1万7千円とのことです。

蛇口取り外し
それじゃあまずは洗面台下の蛇口の留め具を外していきましょう!

その際に使う道具がこちら、「モンキーレンチ」という工具で、ナットやボルトを閉めたり緩めたりするための工具です↓

この六角になっている棒を緩めると外れる仕組みだったはずです↓(うろ覚え)。

次に洗面台下の水栓も外します。このときに外にある元栓を切ると良いでしょう!

蛇口取付
蛇口を外し終わったら、土台となるこの輪っかを穴に取り付けます。

付ける前に軽く掃除すると良いですね。下から見るとこんな感じです↓

土台が完成したら水栓蛇口【RSF-833Y】を取り付けていきます!

穴に通したらホースを水栓に固定します。

【RSF-833Y】はシャワーにもできるので、その分のホースが付いてますね↓

以上で取付完了ですっ!

いかがでしたでしょうか?自分で取り換えるのは意外に大変そうな印象がありましたが、やってみれば1、2時間あればできることがわかりました。
一番手間取ったのはモンキーレンチで古い蛇口を外すところだったと思います。
水栓蛇口を交換した感想・レビュー
交換した【RSF-833Y】を使ってみて一年弱の感想としまして、蛇口のハンドルを押す力が少なくて済んで、力が弱い人にとっても使いやすいのと、シャワーにできるので、広範囲を効率よく洗えたり、洗剤でつけ置く場合の泡立ちが良いという利点がありますね。
良い点としてもう一つ、水とお湯の切り替えのときにハンドルがカチッ!の鳴って教えてくれるので地味に便利です。
悪い点は、キッチンで利用頻度が高いので、水垢が目立つようになってしまい、交換時の光沢感が失われてしまったことですね。
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