みつけイングリッシュガーデンに行ったのだよ!【新潟県見附市】

みつけイングリッシュガーデンのサムネイル おでかけ

2026年7月14日更新(撮影日は2023年5月26日)

ちょろと
ちょろと

よっしゃ!今回は、みつけイングリッシュガーデンに行ってきたので、それにまつわる映像を公開しますにゃあ!また、今回はカメラを3種類使ったので、ブログだと解像度の制限上正しい比較はできませんが、画角や構図などは違うので比較してみてね!

道中~みつけイングリッシュガーデン内

みつけイングリッシュガーデンは、JR見附駅から西にありますね。

道中に、毎年6月の第1土曜日~月曜日の3日間、中之島大橋の下流、刈谷田川堤防上で中之島地区と対岸の見附市今町地区との間で行われる、大凧合戦の看板がありました!

飾られている大凧は、各社が提供している凧みたいですね。

こちらがみつけイングリッシュガーデンの入り口ですね。MITSUKE ENGLISH GARDEN!当時は雨が少し降ってましたね。

こちらがみつけイングリッシュガーデンの施設案内の看板ですね。春、夏、秋とそれぞれの季節でお花を楽しめるようになっているんですね。休憩所や池、遊び場もありますね。

みつけイングリッシュガーデンに入園する18歳以上の人には、魅力的なガーデンを作るための協力金を募っているようですね。

下の2枚のお花【アリウムギガンチウムとジギタリス】はSonyのサイバーショットDSC-WX350で撮影しました↓

SonyのサイバーショットDSC-WX350 野リスも撮れた!
SonyのサイバーショットDSC-WX350を実際に使ってみた感想として、ミラーレス一眼レフやスマホと比較して、良かった&悪かったところを分析しました。

こちらは、アリウムギガンチウムといって、ヒガンバナ科の秋植え球根植物とのこと。お花の形状が球体でかわいらしいですね。

こちらは、ジギタリス、別名「キツネノテブクロ」とも呼ばれ、初夏に紫や白のベル型の花を多数咲かせます。薬用植物としての歴史をもつと同時に、毒性の強い有毒植物でもあるそうです。見た目は面白いですが、毒を持ったウツボットのように見えてきました。

みつけイングリッシュガーデン【Redmi Note 10 JE XIG02で撮影】

ここからの写真はこちらのRedmi Note 10 JE XIG02 [クロームシルバー] スマートフォンで撮影しております↓。価格が安く、画角も広くておすすめです!

上のお花は、アークトチス・グランディス(別名:ブルーアイデージー)とのこと。下のお花はヒナゲシ(ポピー)の品種で、 マザーオブパールやそれに類似したニュアンスカラーの品種とのこと。花びらが和紙のようで儚げで綺麗ですね。

みつけイングリッシュガーデンの15周年看板の近くの花々です。寄せ植えには、ピンク色のキンギョソウ(スナップドラゴン)や、青や紫、白のパンジー・ビオラが見られます。キンギョソウは花が金魚のおちょぼ口に似ていることからこの名前になったらしいです。

上のお花は、初夏にボール状の白い花を咲かせる落葉低木のオオデマリ(学名:Viburnum plicatum)で、別名「ジャパニーズ・スノーボール」とも呼ばれ、白い花が密集して手毬のようになるのが特徴とのこと。葉っぱもしわが多くて特徴的ですね。

中央の、黒みの強い赤褐色の花がシックな雰囲気を持つ「ダイアンサス・ソーティ」です。アメリカナデシコ(ビジョナデシコ)の園芸品種で、花茎や葉も黒っぽくなる特徴があるとのこと。上のお花は、アンティーク調のパステルカラーの花を咲かせる宿根草、「バーバスカム・サザンチャーム」とのこと。

中央の鮮やかなピンク色の小花を咲かせる品種は、ベニカノコソウ(セントランサス)「コッキネウス」。水色の植物は、デルフィニウム(オオバナヒエンソウ)とのこと。キンギョソウやバーバスカムサザンチャーム、ジギタリスも見えますね。色とりどりで形も様々でいいですね。

キンギョソウやコッキネウスがありますが、左上の紫の植物は、イベリス・ウンベラータ(別名:キャンディタフト)とのこと。

右側の白い球状の花は、「アリウム・マウントエベレスト」左側の白い花は、「ベニカノコソウ(セントラサス)スノークラウド」。左の紫色の細い植物は、「サルビア・ネモローサ」(別名:宿根サルビア)。右下の赤い花は、「ダリア」のようです。アリウムギガンチウムやキンギョソウ、ジギタリス、デルフィニウムもありますね。

下のアリウムギガンチウムより小さいわたのような花は、「ギリア・カピタータ」(別名:レプタンサ・ブルー)で、ハナシノブ科の一年草とのこと。小花がポンポンのように球状に集まって咲き、その涼しげな姿から「アン女王の指ぬき」というユニークな英名も持っているようです。中央の白い小花は、繊細なレースのような見た目が特徴のセリ科の植物「オルレア・グランディフロラ」。右の白い小花の塊のような花は、「アリウム」。アリウム系は丸いという特徴があるようですね。

白と赤のグラデーションのポピーが咲いていますね。ポピーの葉はとげのような毛が生えているのも面白いですね。下の小さな星が集まったような繊細な花はアストランティアというそうです。みつけイングリッシュガーデンの花は構造が繊細なものが多いですね。左上には、淡いピンク色の小輪の花を房状に咲かせるオールドローズの品種「ブラッシュ・ノアゼット」というバラもありますね。

中央の植物は、フランスで作出され、2006年に世界バラ会議で殿堂入りした「ピエール・ドゥ・ロンサール」という品種のつるバラとのこと。白とピンクのグラデーションが美しいですね。

左の猫じゃらしみたいな植物は、イネ科の観賞用グラスであるホルデューム・ジュバタム(別名:タータンムギ、ホソノゲムギ)とのこと。りすのしっぽみたいで可愛いですね。

こちらのピンク色が鮮やかなバラはイングリッシュローズとのこと。紫色の線が入った白いお花は、クレマチスというそうです。クチバシティのジムリーダーね。ソレマチス!

中央のブラシ状の花はコバノズイナ(アメリカリョウブ)とのこと。バーバスカムサザンチャームもありますね。

この木は、スモークツリー(別名:ケムリノキ、ハグマノキ)といって、「煙」のように見えるふわふわした部分は花ではなく、花後に伸びた花柄(かへい)です。おしゃれイズムあり、モハメドアリ!

こちらの赤いキンギョソウもキレイですね。キンギョソウは多種多様な色があるみたいですね。

確かに金魚が口を開けてエサをねだっているように見えますね。

こちらはポピーのアップです。しべの構造が幾何学的で面白いですね。

こちらの黄色い花は西洋オダマキ(アクイレギア)というそうです。熱帯魚のエンゼルフィッシュに形が似てますね。

こちらはみつけイングリッシュガーデンのローズサークルですね。たくさんのバラで彩られていますね。

みつけイングリッシュガーデンのローズサークルの中はこのように記念写真が撮れるようになっていました!プレゼントボックスやケーキ、バラと一緒に素敵な写真がとれました。日本での英国園芸研究の第一人者であるケイ山田さんがデザイン監修しているそうです。

みつけイングリッシュガーデンの中央には芝生広場やガゼボ(西洋風の東屋)もありました。

みつけイングリッシュガーデンには、バラのパーゴラという柱と格子状の梁で組まれた屋外構造物もありました。両端の青紫色の花は、初夏から秋にかけて小花を多数咲かせるシソ科の多年草「キャットミント(ネペタ)」とのこと。赤と白のバラとマッチして素敵な写真が撮れますね!

こちらのつるバラは、鮮やかな赤色と花弁の形から、四季咲き品種のドン・ファン (Don Juan) や、同様の濃赤色を持つフロレンティーナ (Florentina) に似ているそうです。

こちらはジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)で、豪華なフリル状の花弁が特徴的ですね。淡いピンクとオレンジ色がきれいです。

こちらはアプリコットカラーのジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)。ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせるそうです。

こちらの中央の植物は、ペンステモン・ハスカーレッドとのこと。葉っぱも赤みがあって綺麗ですね。周りの白い花は、フランスギク(別名:オックスアイ・デージー)みたいです。フランスギクはマーガレットに似ていますが、葉の形状が異なるみたいですね。葉がギザギザしている方がフランスギクのようです。

中央のウニみたいな植物は、スポロボルス・ヘテロレピス(プレーリードロップシード)かカレックスの仲間とのこと。ツンツンしてて面白いですね。

黄色の植物は、フィリフェラオーレアというらしいです。葉がギザギザしてますね。

こちらはイチイの一種とのこと。何かに似ているなと思ったら、イチイはクリスマスツリーで使われる植物らしいですね。

この白い植物は、ヤマボウシ(山法師)といって、白い花のように見える部分は、実際には花を包む「総苞片(そうほうへん)」と呼ばれる葉らしいです。葉っぱとは意外ですね。

こちらは、エレムルス(別名:デザートキャンドル、フォックステールリリー)という、中央アジア原産の球根植物とのこと。フォックステールと呼ばれるだけあってキツネのしっぽに似てますね。

色とりどりのバラがありました。中央の淡い赤色ののバラは、ピンクパンサーウェディングベルズといった品種に似ているそう。右の紫色のバラは、カーディナル・ドゥ・リシュリュー。後ろのピンクのバラは、シャンテ・ロゼ・ミサトといって歌手の渡辺美里にちなんで名付けられたそう。左の赤色のバラはフロリバンダ系などの四季咲き品種だそう。

キャットミントがバラを引き立たせていますね。右の黄色いバラはゴールドバニーとのこと。金色のウサギ、良い名前ですね。真ん中の淡いピンク色のバラは、ノヴァーリスという品種に似ているそう。

こちらはみつけイングリッシュガーデンの、ガゼポのそばにある池におりますコイを撮影しました。様々な色の錦鯉がおりますね。まさに泳ぐ宝石。コイも新潟県の名物ですね。

こちらもバラで、「アルティッシモ(Altissimo)」や「ロブスター(Robusta)」といった品種に近いようです。一重咲きなのでバラに見えませんが面白いですね。

こちらの白いバラは「スウィート・シルエッタ」とのこと。下の赤黒い植物は、メギ科の「ローズ・グロー」という品種だそう。白いスウィートシルエッタを引き立たせる色ですね。

みつけイングリッシュガーデンの遊び場の近くには珍しい子供用のトイレがありました!

このバラはイングリッシュローズの「オリビア・ローズ・オースチン」とのこと。多重の花びらが覆っていて面白いですね。

こちらはみつけイングリッシュガーデンのそばにあるMEGCAFE511さんです。多数の花で彩られていますね。

こちらは先ほど撮影した、バラのパーゴラで撮影された写真ですね。満開時はこんなに美しく撮影できるのですね。

こちらの看板にはみつけイングリッシュガーデンで撮影された花々が飾られておりました。

エルダー、マロニエなど、まだまだ撮影できなかった花々がたくさんありますね。

ジギタリスやセントラサスコッキネウス、サルビアネモローサなどは撮影できましたね。

みつけイングリッシュガーデン【PENTAX・K-50で撮影】

続いてはこちらのPENTAXのK-50で撮影した写真です。

みつけイングリッシュガーデン入り口ですね。

ボーダーガーデンの花道ですね。アリウムやジギタリスが目立ちますね。

こちらはシャクヤクですね。幾重にも重なる花びらが特徴的です。

こちらはアリウムマウントエベレストですね。使っていたレンズは焦点距離が狭いので一つの花がより際立つ印象ですね。

こちらはバラのアーチですね。

こちらもバラのアーチとスモークツリーが際立っていますね。

ホルデューム・ジュバタム(別名:タータンムギ、ホソノゲムギ)ですね。

こちらは「つるデトロイター」のように、鮮やかな赤色で剣弁高芯咲き(けんべんこうしんざき)の品種に特徴が似ているそうです。

こちらはキンギョソウ(金魚草)で「ペンステモン咲き」と呼ばれる、花弁がベル状に大きく開くタイプの品種とのこと。

こちらは、メタリックなシルバーグレーが特徴的な「アメージンググレイ」という品種のポピーとのこと。

こちらもポピーですね。雨露がポピーの繊細な色合いを際立たせているようですね。

こちらはメドウガーデンの道端ですね。紫色や白の小さなビオラの花が群生してますね。

こちらは、ガゼポと池の噴水、新潟県見附市にある本格的な英国式庭園「みつけイングリッシュガーデン」に隣接する宿泊施設、イングリッシュガーデンホテルレアントが写っておりますね。

こちらは、「ローズ・ド・レシュト(Rose de Resht)」のような、赤からパープルがかった色合いのシュラブローズ(低木状のバラ)に似ているそうです。

この植物はノルウェーカエデの品種「プリンストンゴールド」です。葉っぱが手裏剣みたいでかっこいいですね。

この植物はジギタリス(別名:フォックスグローブ)ですね。

この植物はセントーレア(ヤグルマギク)の一種で、特に「クラシック ファンタスティック」という品種に似ているそう。面白い菊ですね。

この植物は、ヤマボウシ(山法師)ですね。

こちらのバラは、「イングリッド・バーグマン」や「ヘルツ アス」といったハイブリッドティ系の品種によく見られる特徴と一致するとのこと。ハイブリッドティは2種類のバラを交配してつくられたものとのこと。

この植物はエレムルス(Eremurus)ですね。バラと比べると長さが際立ってますね。

このバラは、温かみのあるピンク色をした「ルイーズ・オディエ」という品種のようです。ゼロの使い魔のルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールのピンク色に似てますね。

この植物は、黄緑色とオレンジ色のチューリップに似た花を咲かせるユリノキ(別名:ハンテンボク)とのこと。確かに花がチューリップっぽいですね。

この赤いバラは「オリンピック・ファイアー」という品種の可能性が高いそう。五輪の炎ですね。

こちらのバラの品種はハイブリッドティー系の「フェリシティ・ケンダル」や「マジョレット」に似た特徴を持っているそう。淡い赤が美しい。

この魚は、鮮やかな黄色が特徴の「山吹黄金」と呼ばれる錦鯉の品種で、美しい黄金色から、金運上昇のシンボルとしても知られているそう。さぁみんなで拝みましょう!

こちらのアイテムは、「BrighthelmStone」などのメーカーによって販売されているイタリア風やイギリス風のガーデンオーナメントの一種とのこと。イングリッシュガーデンに味が出る逸品ですね。

みつけイングリッシュガーデンの広場の池と噴水ですね。池には錦鯉が泳いでおりました。

池の端には、特徴的な鉄柵と、飛び立つ鳥の像が設置されております。

色とりどりの錦鯉が集まってきました。

「みつけイングリッシュガーデン」のオープンを記念して作られた木製の記念看板がありました。地元のテレビ番組(新潟一番など)のサインや、日付(09.7.10)が書き込まれておりますね。

こちらは、ピンク色の綿毛のような花が特徴的なスモークツリー(別名:煙の木、ケムリノキ)ですね。

この花はレッドクローバー(別名:アカツメクサ)で、赤紫色の丸い花が特徴とのこと。

最後はMEGCAFE511さんですね。屋根の切れ方もオシャレですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?こちらのみつけイングリッシュガーデンは、日本での英国園芸研究の第一人者であるケイ山田さんのデザイン監修による、本格的な英国庭園様式のガーデンということで、全体的にオシャレな空間だと思いました。

普段見れない珍しい品種の花々が見れて、4~10月まではイベントも行われているそうなので、ぜひ「みつけイングリッシュガーデン」のホームページをチェックしてみてください。

みつけイングリッシュガーデン参考ページ

・Mitsuke City みつけイングリッシュガーデン https://www.city.mitsuke.niigata.jp/site/english-garden/

・公益社団法人 東京生薬協会 https://www.tokyo-shoyaku.com/

・季節の花 300 https://www.hana300.com/

・園芸ネット https://www.engei.net/

・みんなの趣味の園芸 https://www.shuminoengei.jp/

・いいとこミッケ! https://mitsuke.net/

・花と緑の図鑑 https://garden-vision.net/index.html

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