2026年6年6日更新(撮影日は2023年6月26日)

うぉんちゅ!今回は、2023年6月に新潟県田上町の護摩堂山のあじさい園を見に行ってきた時の映像を紹介するにゃん!
撮影で使用したカメラはこちらです↓

はじめに【護摩堂山入り口】
護摩堂山の場所は、新潟県田上町の「ごまどうゆったり館」の周辺に入り口があります。
護摩堂山の入り口はこちらです!護摩堂山の山頂にあじさいが咲いているので登っていきましょう!頂上までは30分ぐらいで着きます。


護摩堂山の案内図がありますね。あじさい茶屋を目指しましょう!


護摩堂山道中
護摩堂山にはかつて護摩堂城というお城が建っていたそうで、このように大きく掘られていますね。堀を作ることによって部隊の横移動を防ぐ事ができるそうです。木の根がむき出しになるほど凄いえぐれ具合ですよね。

途中で見つけたお花です↓トリアシショウマというらしいです。放射状にのびる花がきれいですね。

こちらも途中で見つけたお花です↓オリエンタルハイブリッドというユリらしいです。かっこいい名前ですね。

中間地点です↓護摩堂山はハイキングコースにもなっていて、運動のために足しげく通う人もいそうですね。別ルートから頂上までの道もあるようです。

エゾアジサイ?かガクアジサイ?ですね。まだ咲き掛けでしょうか。

エゾアジサイの周辺では、マルハナバチの様子が見れました!クマバチに似てますがマルハナバチというそうです。マルハナバチの脚には花粉団子という花粉を蜜や唾液で粘着させて団子状にしたものをつけています。面白いですね!
護摩堂山あじさい園
あじさいのある広場に着きました!青と紫色のあじさいが一面に広がっていて綺麗ですね。

近くにはあじさい茶屋もあります。

旗や目印がたくさんあります。

ビールの空き缶で作ったかざぐるまもあります。

あじさい茶屋ではパラソルがあり、アジサイを鑑賞しながら飲み食いしたり、休憩することができます。

リスの像もかわいらしいですね。

クレナイアジサイという赤色のあじさいもありました!

グリーンティーって、お茶かな?

アーリーブルーは、紫と青が混ざって綺麗ですね。

アメリカあじさいは、小さいお花が密集していて面白いですね。

テマリテマリあじさいは、まだ咲き掛けでしょうか?花言葉は「元気な女性」ですって。

シティーラインあじさいは、これも咲き掛けですかね。赤色がきれいで、花言葉が「強い愛情」と言うのも納得です。

あじさいひな祭りは、紫のグラデーションが見事ですね!

緑化したウサギたちもおります。

護摩堂山のあじさい茶屋では、巣箱がいくつか設置されていて、そこにヤマガラが数匹集まってきてました。エサとなる実も提供されているようで、ヤマガラが食事をしたり、水を飲んだりするシーンが撮影できました。
護摩堂山の頂上は、新潟市の方の景色も良く見えます。

あじさいの間のスペースに入って撮影することもできたよ!

ラムネを買って小休憩します!


このあじさいの花道も素晴らしいですね。

護摩堂城の本丸があった展望台らしきところでは、新潟の代表的な山である角田山や弥彦山が望めます。左が弥彦山、右が角田山ですね。

護摩堂山には、無料休憩所もありました。近くにトイレもあったはずです。

おわりに【護摩堂山下山】
護摩堂山入口に戻って「あじさいトンネル」を通ると、

「湯っ多里館」という温泉があるので、下山して汗かいたついでに温泉につかるのも良いでしょうね。

いかがでしたでしょうか。コロナ渦前まではそうめん流しもやっていたそうです。みなさんもぜひ6月に新潟県の田上町に寄った際は護摩堂山にあじさいを見に登ってみてはどうでしょう。
今回撮影に使用したSONYのα6400というカメラはこちら↓解像度が高くておすすめです!
※当サイトは、広告主から支払われる広告収入を主な収入源として運営を行っています。
※当サイトの記事では、商品・サービスの紹介に広告主のアフィリエイト広告を利用しています。
※記事で紹介した商品・サービスを購入すると、広告主から当サイトに報酬が支払われることがあります。



コメント