2026年6月8日更新(撮影日は2023年5月2日)

ちょりっしゅ!今回は、新潟県燕市の八王寺の大白藤を見に行ってきたときの映像を紹介するにゃん!
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はじめに【安了寺入口】
場所は新潟県の燕市に御座います!東京だけでなく新潟にも「はちおうじ」はあるんですね。
大通りにあるため、混み合っていました。お寺自体は安了寺というそうです。八王寺は地名みたいですね。安了寺の向かい側には駐車場がありました。


門には大きな鐘が付いておりました。門をくぐると白藤の周りに祭りのように提灯がたくさん吊られていますね。八王寺の大白藤が見えてまいりました!

八王寺の大白藤
これが八王寺の大白藤ですね。かなり広い範囲にわたって咲いていて綺麗ですね。

こちらが八王寺の大白藤の由来ですね。真宗大谷派という浄土真宗の一派から真宗仏光寺派に転派した際の決意表明として白藤が植えられたらしいですね。しかも300年以上にもわたって整備され続けてきたという歴史があるとのことで、昭和33年に新潟県の天然記念物に指定されたというのも納得ですね。まさに継続は力なり!

これが大白藤の本体である木ですね。蜘蛛の巣のように入り組んでいますね。よくここまで成長しましたね。歴代住職さんの努力の賜物ですね。

大白藤の優雅な白い房から放たれる馥郁たる香りも良いものとのことです。確かに香りがすごかったような。昔から白藤はもてはやされお偉いさんから和歌を頂いたらしいですね。

整備された松も立派です。

戦死者を記念する石碑である忠魂碑もありました。忠魂碑は日露戦争後に全国に広がったらしいです。

さいごに【安了寺】
記念にパシャリッ!


いかがでしたでしょうか、白藤、綺麗でしたね。新潟県の燕市に寄った際はぜひ八王寺の大白藤の香りを嗅ぎに行ってみてはどうでしょうか?
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